【日々雑記】サッカーの季節

サッカーの季節です。

◆この季節になると、サッカーが恋しくなります。

長男がサッカーを始めたのは小学2年。
幼稚園でも、ボールを蹴ったりするのが好きだったようで、
小学1年では入りたいと言っていたのだけど、
我が家は、上2人が女の子で、あんまり運動系に接点がなかったので、すぐには行動に移れませんでした。

同じクラスの友達が2人サッカーを始めたので、じゃあ、2年には、入るかってことで、情報を入手すると、
次女が5年生で、同じクラスにサッカーをやってる子が10人以上、
さらに、女の子も2人いるということで、
「じゃぁ、二人ともいれちゃう?」ということで、見学に行きました。
(当時、長女が吹奏楽に入り、忙しく、一人だけ暇にさせるよりは、2人で同じところに送り迎えのほうが楽かなと
 安易に思っていました・・)

当時、その学年は15、6人いたのかな?田口(他の地区)の子たちが2人。
殆ど、おんなじクラス。だから、全く、気楽で楽しかったようです。
入った当初はびくびくだし、キックもへなへなで、可哀そうだったかなと思うぐらいでした。
8人制なので、Bチーム。ほぼ、常に負けみたいなチームでした。
6年の春のリーグ戦では、20-0ぐらいで負けた記憶(途中から、点数が分からなくなりました)。


でも、夏ごろから、徐々に、チーム力が上がってるのが分かりました。

(上がると言ってもたかが知れていますが・・・。)
ムスメもそこそこ戦力になって。
もちろん、DFは厳しいので、常にトップですが、
周りのお母さんやお父さんも本当にいい人ばかりだったので、
こんなヘタッピーが入って、トップをやってることを少なくとも表立って、
或いは娘の耳にも入ってくることはなかったです。
ほんとうにありがたかったです。

6年の秋には、市内の小学校のサッカー大会があって、
6年女子でチームを作ろうと声をかけあって、
殆ど未経験者+4人経験者のチームで優勝できました。
ムスメは最多得点だったと思います。
このとき多分、自信がついたんだと思います。

わりと、引っ込み思案で、担任の先生や同じ学年の先生に話しかけられても、
直立不動「はいっ、はいっ」という感じだったのが、
表彰式では真ん中に立って、本当に素敵な笑顔で賞状やタテをもらっていました。

中学では、女子サッカーがなく、その時の感じでは男サカは厳しいということで
姉の後を追うように吹奏楽に入りました。
最初はあまり、その気ではなく、いやいやな部分もありましたが、
3年では、東海大会に向け、「絶対に全国に行く!」と決意を固く頑張っていました。
ピッコロという、ちょっと目立つソロも多く親はドキドキでしたが、
無難にこなしていました。

10月19日東海大会、台風接近が伝えられ、
大会の中止か延期が前々日に検討されました。
親も、ドキドキし、東海吹奏楽連盟のHPを何度も繰り返しクリックし、
「延期」と決まった時は、子どもたちもみんなで大泣きしたそうです。

東海では、残念ながら銀賞。
全国はついに行くことが出来ませんでした。
親的には、姉の後を継いで、地元の私立高校でマーチングをいぇってょしい気持ちがありましたが、
本人は県立高校に女サカがあるので、そこに進路を決め、いま、
女子4人だけで頑張っています。
(2年の先輩が全員やめてしまったのです!!)
たまに、3年の先輩が来てくれていましたが、もう引退。
いま、教育実習が元女サカの先輩で3週間来てくれているようです。

ムスコのサッカーの話を思い出し、書き始めたのだけど、
ムスメのサッカー話になってしまいました。

試合もなく観に行けなくて残念ですが、
来年は無理でも、3年には試合に出れたらいいなあというのが
夫婦の希望なのです。

モルテン(molten) サッカーボール 5号球 中学生以上 検定球 ペレーダ3000 F5L3000-WB ホワイト×メタリックブルー F5L3000-WB

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