【日々雑記】サッカーの季節-2

【日々雑記】サッカーの季節-2

◆この季節になると、サッカーが恋しくなります。でも、去年の話です。

去年、ムスコはチームキャプテンとなりました。
親から見て、

適任とは言えないかなと思いましたが、消去法のような・・。

なにせ、我がチームは、6年が6人、5年が7人の小所帯。
チームは代々、小柄な子が多く、この子たちもご多分に漏れず、特別大きな子はいません。
年配の監督・コーチが面倒も見て下さって、
そのような少年団によくあるように、
お父さんコーチもその時点ではありませんでしたので、本当にファミリー的な感じでチームです。
殆ど中体連に

進む子が多く、クラブチームに進む子もたまにしかいません。

いま、パルセ

イロU18に行ってる先輩や、中体連で活躍した先輩などはたまに出ますが、
「自分で育てよ」的で、基本コンセプトは「みんなが試合に出る」という感じです。

そんな感じではありますが、
やはり、大会で優勝すれば嬉しい。
2位では悔しい。3位ならなおさら悔しい。
4位じゃメダルがもらえなくてめっちゃ悔しい。
その程度のガッツはあるので、6年でメダルが欲しいと頑張っていました。
そもそもメダルがもらえるのは、リーグ戦の優勝チームぐらい?
そのあたりも知りませんでしたが。

シーズンの前半は、同じく少年団の、野沢や佐久市が強く、勝てない日々が続きました。
佐久市SSSは、大当たりの年で、6年生が多く、うまい子や大きい子や、2チームに分けても
強豪チームです。
野沢は、圧倒的なキャプテンと、一時は体調を崩したけれど回復しつつある日向小次郎的エースと、、
その間から徐々に実力を上げてきた子たちがいて、スキが見たりませんでした。
この頃は、体の大きさが如実に現れてきます。
ケガも出やすいし。
5・6年でのチーム編成だと、そういった6年でまとまったチームには身体で負けるケースが増えてきます。

シーズン最初のチラベルトカップでは、地元のチームは殆ど1回戦を勝ってたようです。
気をよくして、2回戦に向かいましたが、前半に0-3。もう負けかなと思いましたが、
後半、相手のスキが見えた所を、
ムスコの3点で同点にし、最終的にはPKでの勝利でした。
チームメートのオトウト君が、「今日はサトカズさんの日だったね」と言ったけど、
本当にそんな感じでした。
狭い世界の話だけど、本当に感動しました。

次女の代の話ですが、
チーム主催のカップ戦の準決勝だったかな、
地元の強豪クラブチームとの対戦、
娘の同級生が入れたゴールシーンは今でも脳裏に蘇ります。
ゴールを決めて、自陣に戻っていくときの「羽ばたくかのように走っている姿」
サッカーは点が入らないスポーツだけに、奇跡が起こります。
試合は負けでしたが、その1点の美しさは
例え、子どもたちの試合でも奇跡のシーンだったと思います。
その日のムスコは、そんな感じでした。

3回戦は、日程をまたいで。
この日は、逆にやられました。
後半から出て来たのかな?足の速い子に、かき回されて、逆転負け。
浮足立った感じで、終わってしまいました。
この大会はメダルがあったのか分かりませんが、
チームとしては、久しぶりの「3回戦進出」かあな?
そもそも遠征自体がめったにないチームですので、
まあ、予想外の3回戦進出で幸先のよい、シーズンの始まりでした。

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